事例紹介

新関西国際空港株式会社

電子契約導入により、契約業務の効率化とコスト削減を実現

背景
購買システムの刷新に合わせて紙の削減、業務効率化を狙って電子契約を導入
課題
押印プロセスに時間がかかる
契約業務に10名近くが関わる中での契約書に付随する情報共有や引継ぎ、連携不足
導入効果
サインナップワンの導入により、印紙代、紙代、郵送代を削減
契約プロセスの効率化、保管スペースの削減を実現
新関西国際空港様では、大阪国際空港(伊丹空港)との経営統合などにより工事や役務の発注数が増加していることから、一定条件の購買・調達業務において購買クラウドシステム「パーチェスワン」を導入し業務を効率化。
同時に「サインナップワン」を利用開始し、これまで紙で締結してきた業務請負契約を中心に約300社の取引先と年間約300契約の締結にサインナップワンを利用。

新関西国際空港株式会社
調達部 調達企画グループ
青木 のぞみ様
  - サインナップワンの導入時のことをお聞かせください。
正直、これだけの手続きで導入できるのかと驚きました。電子購買システムと一緒にサインナップワンを導入したのですが、取引先への導入もスムーズで、ヘルプデスクで直接お取引先様からの問い合わせにも対応してくださるので、非常に助かっています。
  - システムのどんな機能をよく使っていますか?
トップページにあるTo Do一覧と進捗管理は、とても便利です。今現在、契約書を何件送っていて、何件戻ってきて、何件が署名依頼中か、ということが一目瞭然ですので、案件の管理が効率的になり、あちこち探し回ることがなくなりました。それと、当社では契約書を扱うメンバーが10名近くいるのですが、検索機能はメンバー間の情報共有に非常に有効です。契約書のステータスが全員で共有できるので、作業に抜け漏れがなくなりました。
  - 導入前と導入後で、どんな違いを実感されていますか?
押印のプロセスは格段に向上しました。印鑑は、社内の別の部署にありますので、これまでですと紙を持って別部署へ押印してもらいに行っていたのですが、電子契約になってからは各自のパソコン上で電子署名の依頼ができるので、効率化・スピードアップにつながっています。また、仕様書なども含めて契約書と一緒に製本するので、置き場所が不要になったことも大きいですね。一定期間が経過した契約書を破棄したりする手間もなくなったので、助かっています。
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